
4月13日(日)5時50分 祖母逝去
13日(日)仮通夜、14日(月)通夜、15日(火)葬儀・告別式
一連の弔いを終え、16日(水)親族で祖母の親のお墓に手を合わせる機会に恵まれる
静かな夕暮れ 山間の小高い丘の上
一本の美しい花桃が咲き誇る墓の敷地内に足を踏み入れた瞬間
「ホーホケキョ。」
うぐいすが出迎えてくれた
墓前に花を飾り、ろうそくを3本立て、線香を焚き、全員で静かに手をあわせる
おだやかな時間が流れる
そして、帰ろうと墓に背を向け歩き出したその瞬間
「&#%#&!’¥%’~@’)=*/-+>;@%#&」
耳の遠い祖母の兄弟にもはっきり聞こえるほどの音、まちがいなく墓の方からだ
「携帯電話!?」
全員同時に振り返り、足早に墓前に戻る
墓のまわりにはなにもない
「中から!?」
耳を澄ますと、音は墓の中から聞こえる
「かえる?」
次の瞬間音が消えた
「もうすこしここにいろってことなんじゃない?」「聞いてみたら返事するかもよ?」
冗談のつもりで聞いてみる
「もうすこしここにいろってこと?」
「・・・ギギッ」
墓の中からたった一言だけ返事が帰ってきた
全員顔を見合わせる
「!!」
数分後、3本のろうそくがふっと同時に消えた
全員わかっていた
思った通り、今度は墓に背を向けても声は聞こえてこなかった
この時期、このメンバーだったからこそ出会えた奇跡
ばぁちゃん、ありがとう
ーーー
祖父:善一(明治43年1月5日ー昭和58年5月30日)享年73歳
祖母:ヨシ子(大正4年2月12日ー平成20年4月13日)享年93歳
写真は昭和30年代。今も変わらぬ我が家にて。夫婦での貴重な1枚。

仕事に
プライベートに
もりだくさんだった週末
お腹も心も大満足♪

少し前になるけど
大連との建築交流の記事が新聞に掲載されてました♪
大きな扱いにびっくり!
あらためて楽しかった交流を思い出しました
もうすぐやってくる来年度
いろんな新しいことが動きはじめています
めっちゃ苦しく=めっちゃ楽しくなりそうな予感♪

■主計町の家(忠田建築設計室)/金沢市/2008.03竣工
内見会。
個人的な理由もあり、非常に感慨深かった。
この想いはきっと伝わってると思う。
古い町家を見事にリノベーションしたこの住宅。
住み手を変えながら、形を変えながら、同じ場所で佇むその姿に感激を覚えた。
きっとこれからも長く受け継がれていくのだと思う。
ありがとう☆

■いしかわ総合スポーツセンター(池原義郎・建築設計事務所)/石川県金沢市/2008.03竣工
内見会に参加してきました
でかっ!
まずは、そのスケール感にテンションアップ
ルンルン♪

大連のいたるところで見かけた「福」の文字
(中国の旧正月に玄関先に飾られるものらしい)
これがとっても気に入ってお土産にいっぱい買ってきた
みんなに「福」のおすそわけ♪
と同時に大連最後の夜、
今回の交流で知り合った劉さんから「福」の文字をいっぱいいただいた♪
さらに今日、
その劉さんから「福」の文字がデータで送られてきた♪
めっちゃ感激!!
「福」の文字は、私の気持ちも「福」でいっぱいにしてくれた♪
みんなの気持ちも「福」でいっぱいになりますように☆
そして、なにより劉さんの心遣いに感謝!




「中国大連/JIA建築交流の翼」に参加
8日(土)
■中山広場歴史的建築物視察(中国銀行大連分行、郵政局、大連賓館 他)
■歓迎宴
9日(日)
■旅順(旅順駅、203高地、水師営会見所)
■旧ロシア人街(大連芸術展覧館 他)
10日(月)
■大連市建築設計研究院 訪問交流
■大連理工大学都市建築芸術学院 訪問交流
11日(火)
■大連大学建築学科 訪問交流
■大連大学付属中山医院視察
■答礼宴
この3月で働きだしてちょうど10年
交流に参加したかった一番の理由
私にとってメモリアルなこの旅は
これからの10年が楽しみになったとっても貴重な旅となりました
普通の観光では味わう事のできない
またひとつ深く楽しい世界
大連の歴史、文化、人々との交流を通して
パーッと広がりを見せた自分自身の視野や考え方
そしてなにより感じた不思議な「縁」
お世話になった方々にはまた会える気がします
多謝☆(ありがとう) 再見!(また会いましょう)